お金を借りる方法

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お金を借りる方法【目次】

1.お金を借りる理由

お金を借りる場合、まず何の目的でお金を借りるかによって方法が異なってくるでしょう。

 

生活に必要のない浪費のために借りるなど、その理由によっては、お金を借りるべきではないです。

 

しかし、予期せぬ急な出費などで、どうしてもすぐにお金が必要な場合などもあると思います。

 

そのような理由で一時的にお金を借りるのは、ある程度仕方のないことですよね。

 

財布を忘れたりして、翌日すぐに返すということで、食事代や飲み代を同僚などから借りるのは、ほとんどの人が経験していることでしょう。

 

また、数万円くらいのお金がどうしても必要で、親から借りるというのも多くの人が経験あるかと思いますが、数十万レベルでも借りる人がいるかもしれませんね。

 

ただ、いくら身内だからと言ってもお金の貸し借りはトラブルの元なので慎重にならないといけませんよね。

 

数万円以上になってくると、身内から借りるより銀行や金融会社からお金を借りるほうが良いと思います。

 

教育、車、家など、生活するために長期的に必要となる資産を手に入れるためのお金なら、むしろ必要なタイミングで借りるべきです。

 

そのような理由でお金を借りる場合は、多額になるので銀行から借りるのがごく一般的でしょう。

 

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2..融資の種類

住宅ローンをはじめ、教育ローンや、マイカーローンなど、特定の目的に利用することを条件に借りることのできるローンがあります。

 

そのような「目的型ローン」は低金利なので、多くの人が積極的に利用していると思います。

 

目的型ローンでお金を借りる場合は、見積もり書や契約書、領収書などを提出して、その目的を手に入れた事実や、手に入れる準備があることを示さないといけません。

 

それに対して、お金の使用目的が自由な「フリーローン」があります。

 

フリーローンは自由にお金が使える反面、金利は目的型ローンよりは高めに設定されています。

 

フリーローンの中にも、「証書貸付型」と「当座貸越型」があります。

 

証書貸付型は、希望借入額を一括で借りる方法で、追加で借りる場合は別途契約を結んで借りなければなりません。

 

当座貸越型は、利用限度額を設定しておいて、その範囲内で随時必要なときに借り入れることができる方法です。

 

一般的な当座貸越とは、定期預金などがある場合に定期預金を担保として、その額の分だけ預金残高をマイナスにできる制度ですよね。

 

当座貸越型は、目的型ローンである教育ローンにも採用されている場合もあり、カードローン方式と呼んでいる銀行もあります。

 

この場合、在学期間中のみ当座貸越型となり、卒業時には証書貸付型に変更となり、あとは返済だけが残ります。

 

「カードローン方式」と呼ばれるように、カードローンも当座貸越型のローンということですよね。

 

カードローンは銀行の商品であっても保証会社と提携しており、スピーディーな審査と借入・返済の利便性が高いのが特徴で、いわゆるフリーローンとは違った商品となっています。

 

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3.カードローンでのキャッシングが便利

カードローンの特徴は、何と言っても申込みの便利さと審査、契約までの早さでしょうか。

 

大手消費者金融のほかメガバンクやネット銀行なら、ネットから申込んで即日融資をしてもらうことが可能ですからね。

 

カードローンは審査によって決まる利用限度額の範囲内なら、いつでも何度でも借りることができます。

 

一度契約しておけば、イザというときに提携ATMでキャッシングできますし、銀行口座にお金が必要になれば振込キャッシングも可能です。

 

契約上の利用限度額を「極度額」といい、カードローンは「極度型ローン」といいます。

 

実際の利用限度額は必ずしも極度額とは限らず、使い過ぎを防ぐために、申請して利用限度額を引き下げることも可能な商品もあるようです。

 

中には「WEB完結」と言って、確認の電話もなく、申込みから契約までWEBとメールできて、銀行口座にお金を振り込んでもらうことが可能なサービスもあります。

 

現在、WEB完結サービスを提供しているのは、プロミスとモビットですが、WEB完結申込みができる条件が異なっていますので、利用する場合はチェックしましょう。

 

詳細はこちらに詳しく説明されています。

 

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このようにカードローンは、お金が必要になったときに、誰にも知られることなく、今すぐに借りることができるのです。

 

ただ、WEB完結の場合はカード発行がありませんので、借入は振込のみで、返済は口座振替のみとなります。

 

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4.カードローンの利用条件

カードローンは年齢制限がありますが、本人に安定した収入があれば利用することができ、担保・保証人の必要がありません。

 

銀行の場合は、本人に収入がなくても配偶者に安定した収入があれば借りれる可能性がありますが、金融会社の場合は本人に一定の収入がないといけません。

 

主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合申込むことが可能です。

 

利用限度額は申込み時に指定する契約額(極度額)の範囲内で、金融会社によって審査の上決定され、金利は、利用限度額に応じた利率が設定されます。

 

金融会社の場合は貸金業法上の取り決めで総量規制というものがあり、他社も含めた総額が年収の3分の1を超えてはならないという制限があります。

 

銀行のカードローンの場合は総量規制の対象外となっています。

 

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5.審査に落ちないためのポイント

カードローンはネットから簡単に申し込める反面、入力間違いの可能性が高くなります。

 

間違った情報で申し込んでしまうと、確認や訂正のため時間を要し、すぐに借りることができなくなります。

 

場合によっては、審査に通らなくなるかもしれませんので注意しましょう。

 

ネットからの申込みは本人確認書類や収入証明書などの写真を撮って送信しないといけませんので、文字が鮮明に写るように注意しましょう。

 

一番問題なのは、年収や他社からの借入額などの虚偽の申告をすることです。

 

他社からの借入などは保証会社間で情報は共有されていますので、虚偽の申告をすると信用が失われてしまいます。

 

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6.今すぐ即日で借りるための注意点

大手金融会社であれば、審査業務は平日休日問わず21時か22時までやっています。

 

ネットからの申込みは24時間受け付けていますが、この時刻に間に合わなければ翌日の審査となります。

 

申込みが混み合ってて受け付けてもらえない場合がありますので、時間には余裕を持って申込みましょう。

 

その日うちに審査してもらえれば、即日でお金を借りれる可能性があります。

 

即日でお金を借りる場合の方法は、無人機でのカード受取か銀行振込の2通りがあります。

 

無人機も21時か22時まで営業(設置場所によっては異なる場合があります)していますので、審査通過後に無人機で受け取れば、ATMでキャッシングできます。

 

ネットでからの申込みであっても、カードの受取方法を無人機での発行に指定することが可能です。

 

銀行振込の場合は、基本的に平日15時までしかできませんので、平日14時までに契約が完了していることが即日融資の目安となるでしょうね。

 

ただし、プロミスやアコムの場合、決められた銀行の口座を持っていれば平日休日問わず24時間振り込んでもらえますので、即日融資の可能性は高まりますね。

 

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7.銀行でお金を借りる

カードローンは金融会社だけでなく、多くの銀行もサービスを提供しています。

 

中でもメガバンクやネット銀行のカードローンなら、ネット申込みでの契約が可能で、即日融資をうたっているなど金融会社に近い利便性を備えています。

 

ただし、夜間休日の振込サービスもない場合がありますので、契約を完了の上14時までに振込申込みするのが確実です。

 

その銀行に口座があり、インターネットバンキングを契約していれば、すぐに借りることができます。

 

さらに金融会社に比べれば審査の時間を要しますので、午前中の早い時刻での申込みをおすすめします。

 

金利は、ネット銀行なら金融会社と同等程度で、メガバンクは少し低くなっています。

 

しかし銀行は総量規制の対象外であり、多くのお金を借りるのに適していますが、逆に借り過ぎのリスクが高まるので注意が必要です。

 

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8.銀行カードローンの保証会社

銀行はもともと法人向けの融資が主であり、個人向けの融資、特にカードローンは最近になって力を入れ始めた商品です。

 

そして銀行の商品であっても、カードローンなどの審査は提携している保証会社が行っています。

 

保証会社とは、カードローンやクレジットカードのサービスを提供している金融会社になります。

 

例えば三菱東京UFJ銀行のカードローンならアコム株式会社、三井住友銀行のカードローンならSMBCコンシューマーファイナンス株式会社(プロミスの会社)となっています。

 

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